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【インドネシア2018アジアパラ競技大会】陸上・男子T54 鈴木朋樹選手 熾烈なレースに挑む

鈴木朋樹選手

鈴木朋樹選手

パラ陸上のトラック種目・車いす男子のT54クラスは、
世界的にみても中国とタイの選手が強い。
世界選手権やパラリンピックでメダルを獲るレベルの選手が、アジアにいる。
このため、アジアパラ競技大会が最も熾烈なレースになると言ってもいい。

10月8日午後19時過ぎに始まった800m決勝でも、中国から2選手(ZHANG YONG選手、LIU YANG選手)、タイからは3選手(KONJEN SAICHON選手、KHONGRAK PUTHARET選手、TANA RAWAT選手)が顏を揃えていた。
そして、日本の鈴木朋樹が決勝に残っていた。

レースは2周目、鈴木は5番手か6番手に付けていた。
しかし、選手同士の着順争いが過熱。
隣の選手にレーサーを寄せられたのか、列の内側を走っていたタイのTANA選手が縁石か何かに当たり、クラッシュの引き金となった。その余波を受けた鈴木は、レーサーから体を投げ出されて地面に落ち、途中棄権となった。

鈴木は10日の1500mでは決勝には進めなかったが、11日の400mで決勝に進出し、7位(記録は49秒75)。また、12日はユニバーサルリレー(4×100)で日本チームのアンカーをつとめ、銀メダルを獲得した。

(取材:河原レイカ、撮影:小川和行)

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