デザインのつなぐ力で、障害のあるアーティストと、パラリンピアンを支援する取り組みが始まります。第一弾は、マスキングテープ。
アーティストには作品使用料が、製造原価を除く収益は「日本パラリンピズ協会」に寄付されます。東京ミッドタウン・デザインハブでの企画展でお披露目となります。
ご関心のある方、ぜひ。

【開催案内】
東京ミッドタウン・デザインハブ 第72回企画展
JAGDAつながりの展覧会 Part1 マスキングテープ
2018年3月16日(金)~4月22日(日)

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを支援する。

第1弾となる本展では、「エイブルアート・カンパニー」に所属する障害のあるアーティストの作品を、国内外のデザイナーが、様々なものを“つなぐ”身近なアイテム「マスキングテープ」にデザインした。

テープはデザインハブを皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売。
会員デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストには作品使用料が支払われる。また、製造原価を除く販売収益は「日本パラリンピアンズ協会」に寄付される。

3月16日(金)には、オープニングトーク・レセプションが開催予定
日本パラリンピアンズ協会の河合純一氏ほか、参加アーティストが参加するトークなども行われる。詳細は、WEBサイトhttp://designhub.jp/exhibitions/3692/

日時:3月16日(金)18:00–19:30 トーク、19:30–20:30 レセプション
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
「パラリンピアンズ協会について」
 河合純一(日本パラリンピアンズ協会会長)
「参加アーティスト・デザイナーによる座談会」
 ウルシマトモコ(エイブルアート・カンパニー/東京)
 カミジョウミカ(同/長野)
 柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)
 大黒大悟(JAGDA展覧会委員/東京)
 轟 久志(JAGDA長野地区代表)
進行:福島 治(JAGDA展覧会委員長)
参加費:無料(定員80名/要予約)