障害者スポーツを純粋に「スポーツ」と して、ゆるく、楽しく、刺激的に発信!
News
  • HOME »
  • News »
  • レポート

レポート

【IBSAワールドゲームス】ゴールボール・男子「日本は勝てるところまできている」

試合が動いたのは、試合終了間近、後半残り1分だった。 ゴールボール日本代表・男子は、2016年にブラジルで開催される リオ・パラリンピックへの出場権をつかもうと戦っていた。 2015年5月10日から17日まで韓国・ソウル …

9番川嶋悠太選手が相手の攻撃を防ぐ

ゴールボール日本代表女子  リオへの道

2016年のリオ・パラリンピックへの出場権をかけた戦いが始まる。 IBSA(International Blind Sports Federation)のゴールボール世界選手権が、6月26日(木)から7月7日(月)まで、 …

ゴールボール日本代表女子(左から)若杉遥選手、安達阿記子選手、欠端瑛子選手

ブラインドサッカー日本代表 王者ブラジルに挑み 世界との差を実感

世界王者ブラジルの攻めに必死に対応する日本 さいたま市と日本ブラインドサッカー協会主催で3月20日に開催された国際親善試合「さいたまノーマライゼーションカップ2013」で、日本代表(B1クラス)は、ブラジル代表と対戦した …

チーム力で勝負する ー ボッチャ 日本代表チーム

ボッチャ 日本代表チーム 結束が固い日本代表チーム ボッチャとは、白いジャックボール(目標球)に、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールをいかに近づけるかを競いあう競技。ボールは、投げる、転がす、蹴りだすことが認められて …

もっと読む...

勝負のとき、最高の跳躍を (後編)

走り高跳びF44 鈴木徹選手 ■示された方向性を、動きで実現する マスコミに丁寧に答える鈴木徹選手-撮影-masports-吉村もと 走り高跳びF44の鈴木徹選手は、月に1回の割合で地元・山梨から、神奈川に通い、コーチの …

もっと読む...

勝負のとき、最高の跳躍を (前編)

走り高跳びF44 鈴木徹選手 (写真提供 MA SPORTS) 「パラリンピックは、ロンドンが本当に勝負だと思います。上位の3選手は2mを跳んできて、勝負どころは2m03、2m05あたりになるかもしれません。その勝負どこ …

もっと読む...

柔の道を進む、ふたりの柔道家

視覚障害者柔道 米田真由美選手、田中亜弧選手 左から-米田選手-鮫島元成氏-田中選手 視覚障害者柔道をはじめて見た時、国内トップレベルの選手のスピード、力強さ、対戦相手の一瞬の隙を突いて決めた技の美しさに驚き、目を奪われ …

走る、より速く。ガイドランナーとともに(後編)

陸上女子(T11)天摩由貴選手 ■ともに走る 確実に力をつけてきた-と話す近藤さん 天摩選手のガイドランナー近藤克之さん(30歳、日本大学経済学部・助教)は、中学・高校・大学と陸上部に所属して短距離を走っていた。しかし、 …

確実に力をつけてきた-と話す近藤さん

走る、より速く。ガイドランナーとともに(前編)

陸上女子(T11)天摩由貴選手 天摩由貴選手とガイドランナー近藤克之さん 走る。 より速く、走る。 そのために、どうすればいいのだろう? 一人ではなく、一本の紐(ガイドロープ)を手にガイドランナーとともに走るとき、より速 …

もっと読む...
Copyright © パラスポ! All Rights Reserved.