障害者スポーツを純粋に「スポーツ」と して、ゆるく、楽しく、刺激的に発信!
News
  • HOME »
  • News »
  • レポート

レポート

【君の一歩は、世界に向けて③】スイスの風に揺れる日ノ丸

スイスから届いたLINEのメッセージには、登山鉄道の列車の車窓から撮影した写真が付いていた。 列車は、富士山よりもずっと険しそうな山の中腹を進んでいる。深緑色の斜面に残っている雪が、陽の光を受けてキラキラと輝いている。水 …

【陸上車いすT54 2020年の活躍を期待される二人の〝トモキ”】世界パラ以降の取り組みに手ごたえ 短距離 生馬知季選手

パラ陸上・車いす男子T54クラスには、2020年東京パラリンピックでの活躍を期待されている二人の“トモキ”がいる。 一人は、短距離(100m、200m)をメイン種目とする生馬知季(いこま・ともき)選手(25歳、グロップサ …

DSC_7338

【元プロボクサーが見たブラインドボクシング】見えない世界でも、ジャブは一緒

「ブラインドボクシング」 この言葉を聞いて、元プロボクサーの私の頭の中はフリーズした。 ブラインドサッカー、ブラインド柔道など視覚障害者スポーツは数多くあるが、殴り合いを競技にする特殊なスポーツであるボクシングを、ブライ …

【君の一歩は、世界に向けて】パラ陸上 反町公紀選手(2)

【第2回】 公紀の頭に白い手術跡が刻まれたのは、中学1年生の時だった。 クリスマスの翌日、12月26日月曜日の夕方。 学習塾の近くで横断歩道を渡ろうとした時、乗用車に跳ねられた。 一緒にいた友達は、車と衝突した公紀の体が …

【君の一歩は、世界に向けて】パラ陸上 反町公紀選手(1)

東京・町田市営陸上競技場の観客席の裏手は、鼠色のコンクリートで囲まれた幅広い廊下が続いている。 その壁に添って赤や青のレジャー用ビニールシートが並べられ、ゼッケンを胸に付けた陸上選手たちが、 午後の競技が始まる前の時間を …

【パラ陸上世界選手権2017】 メダルのないレースを走る

「ノンメダル・レースになったことは、自分にとって衝撃が大きいです。ちょっと先が見えなくなりました」  東京・町田市で開催されたパラ陸上関東選手権で、車いすT52クラスの木山由加選手に挨拶にいくと、「聞いてください」といわ …

【IBSAワールドゲームス】ゴールボール・男子「日本は勝てるところまできている」

試合が動いたのは、試合終了間近、後半残り1分だった。 ゴールボール日本代表・男子は、2016年にブラジルで開催される リオ・パラリンピックへの出場権をつかもうと戦っていた。 2015年5月10日から17日まで韓国・ソウル …

9番川嶋悠太選手が相手の攻撃を防ぐ

ゴールボール日本代表女子  リオへの道

2016年のリオ・パラリンピックへの出場権をかけた戦いが始まる。 IBSA(International Blind Sports Federation)のゴールボール世界選手権が、6月26日(木)から7月7日(月)まで、 …

ゴールボール日本代表女子(左から)若杉遥選手、安達阿記子選手、欠端瑛子選手

ブラインドサッカー日本代表 王者ブラジルに挑み 世界との差を実感

世界王者ブラジルの攻めに必死に対応する日本 さいたま市と日本ブラインドサッカー協会主催で3月20日に開催された国際親善試合「さいたまノーマライゼーションカップ2013」で、日本代表(B1クラス)は、ブラジル代表と対戦した …

チーム力で勝負する ー ボッチャ 日本代表チーム

ボッチャ 日本代表チーム 結束が固い日本代表チーム ボッチャとは、白いジャックボール(目標球)に、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールをいかに近づけるかを競いあう競技。ボールは、投げる、転がす、蹴りだすことが認められて …

もっと読む...
Page 1 / 212
Copyright © パラスポ! All Rights Reserved.