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【連載】リセット(2)パラ陸上 鈴木朋樹選手

立つ時、歩く時、自分がどのように体を使っているのかを、私は特に意識しない。 その時の感覚と言われても、無意識に動かしている体の感覚を説明するのは難しい。 私自身、自分の体の感覚をしっかり掴めているのかどうかは分からない。 …

【連載】リセット(1)パラ陸上 鈴木朋樹選手

両肘を曲げてスッと後ろに引く。 黒いゴム製のグローブを嵌めた手は、車輪の外側についているハンドリムに添える。 お辞儀をするように上半身を深く前傾すると、肋骨が太腿に触れた。 太陽にさらされた地面の熱を頬で感じる。視線を前 …

IBSA主催ブラインドサッカー女子トレーニングキャンプが開催

「IBSA女子トレーニングキャンプ supported by 田中貴金属グループ」が2月21日、22日の2日間、日本大学文理キャンパス(東京都世田谷区)で開催された。IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)主催の女子トレー …

【連載】「世界最速の男」に挑むために(4)パラ陸上 生馬知季選手

【連載・第4回】 日常生活用の車いすに乗って入ってきた生馬は、以前より、顎のラインがスッキリして見えた。 左胸にWorld-ACの文字が入った半袖から、一回り太く丸みを帯びた上腕が覗いている。 胸の周りも以前より厚みを増 …

【連載】「世界最速の男」に挑むために(3) パラ陸上 生馬知季選手

【連載第3回】 JR岡山駅からタクシーに乗り、大型ショッピングモールやデパートが立ち並ぶエリアを後にした。 車で数分走ると、背の高い建物は見えなくなった。一戸建ての住宅が増えてきて、特に目立った建物がない。 住所は分かっ …

【連載】「世界最速の男」に挑むために(2)パラ陸上 生馬知季選手

【連載 第2回】 「正直、まだ、成長できるという希望を感じています。今は、ワクワクする感じが沸き出ているんです」 2018年9月1日から2日間の日程で、高松市の屋島レクザムフィールドで開催された日本パラ陸上競技選手権大会 …

【連載】「世界最速の男」に挑むために(1)パラ陸上 生馬知季選手

「世界最速の男が、決まります!」 男性アナウンサーの声の調子が一段と高くなり、人々に注目を促した。 2009年8月、ドイツ・ベルリンで開催された世界陸上競技大会。 画面に映し出されている種目は、男子100m決勝だ。 私は …

【ウィルチェアーラグビー】日本代表チーム、練習を公開

ウィルチェアーラグビー日本代表は2月13日、練習の模様を報道陣に公開した。 今回の合宿では「ミッドポインターの強化」を中心に、8分間のゲーム形式で選手のラインナップを変えながら動きの確認を行った。 それぞれ開始前と途中の …

車いすバスケ日本代表女子、強豪オランダと親善試合

車いすバスケ日本代表女子は2月8日、9日、2018年の世界選手権大会で優勝したオランダ代表と国際親善試合を開催した。 両チームは、千葉県流山市で合同強化合宿を実施している。 8日に行われた第1戦、日本は、オランダに試合序 …

品川区 パラリンピックやパラスポーツの啓発イベントを開催

品川区は2月2日、スクエア荏原で、パラリンピック競技やパラスポーツへの理解や関心を高めることを目的に「SHINAGAWA2020パラリンピック スペシャルデー」を開催した。2018年の平昌パラリンピック金メダリストの成田 …

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